papaTECH

1歳息子の育児や転職に関する記事、ガジェット・子育てグッズのレビューなどを綴る

素人が仮想通貨に20万円投資したら、2週間で160万円になった話

最近では日経新聞Yahoo!ニュースにも掲載されるなど、2017年は仮想通貨元年と言われ、年始に11万円ほどだったビットコインが一時250万円まで高騰したほどです。たった1年足らずで20倍以上になったことになります。2009年に始まったビットコインですが、現在では1,000以上の仮想通貨が存在しています。そしてビットコイン以外の仮想通貨(以下、アルトコイン)も高騰したのが、2017年の特徴であり、それにより相当数の億り人(資産が1億円以上の人)が誕生したと言われています。

わたしは投資経験はほぼ無い素人なのですが、そんなド素人でも想像以上の成果を出す事ができたので、少しでも参考になればと記事にしたいと思います。

ちなみに、仮想通貨デビューからの2ヶ月間の成果については、こちらの記事で書いていて、今回の記事はその続きです。

 

仮想通貨デビューのきっかけ

わたしは今年の6月に転職しているのですが、今の職場では不動産や仮想通貨などへの投資をしている人が多く、耳にすることも増えていました。そんな状況で仮想通貨に対する興味もなんとなく思っていた中、7月のある日、会社の同僚から「ビットコインに300万円投資したら、一晩で100万円儲かった」という話を聞いたのをきっかけに、どこか他人事のようだったものが、一気に身近になり、自分ごとになりました。「バブルかもしれないけど、可能性があるなら少しでも投資してみるか」「何もしなければ変わることもない」と考えるようになり、話をきいたその日のうちに、仮想通貨取引所コインチェックZaifでアカウントを作成し、口座を開設、仮想通貨デビューをしました。

 

少額で練習しながら仮想通貨の勉強

口座を開設しても、いくつかある仮想通貨のうちどれを選べば良いのかもわからない状態だったので、ビットコインとアルトコインの中でも確実と言われるイーサリアムをとりあえず選択。ただ、それでも暴騰もあれば暴落もある仮想通貨なので、いきなり数十万円とかガッツリ投資するのはちょっと怖いと思い、額は抑えめに数万円からスタート。1,2ヶ月ぐらいは、その中でチャートの動きのクセを見つつ、有名な仮想通貨を中心にどれが将来性があるのかを見定めていきました。

主に調べていったのはこれら。

ビットコイン(BTC)は、今でこそトランザクションの増加による手数料高騰、送金時間の長期化、送金詰まりなどの課題が噴出していますが、当時はそんな課題もない王道で時価総額トップ。2017年も乱高下を繰り返しながらも、順調に価格を上げています。とは言え、新規参入側からすると、7月の時点で既に1ビットコイン30万円以上になっていたため、「高すぎる。もうそこまで大きな上昇は見込めないのでは?」とも思い、多少投資しても、メインで投資する対象ではないという判断。

イーサリアム(ETH)は、ビットコインブロックチェーン技術に加えて、スマートコントラクトという技術に対応しているのが特徴。取引において送金だけでなく契約内容まで紐付けて、ネットワーク上で管理することが可能になるということで、マイクロソフトがAzureに導入をしたりしています。ビットコインほど単価も高くなく、将来性が見込めるアルトコインの代表格ということで、投資しておく価値ありと判断。

ダッシュ(DASH)は、匿名性の高さが売りです。ビットコインなどは、誰から誰にいつ送金したのかが、ブロックチェーン上に全て記録され、公開されているのですが、ダッシュはそれが分からないようになっているとのこと。匿名性のニーズは世界中に一定あるはずなので、これも将来性を感じるし、少し持っておこうかなと。

そして、リップル(XPR)は、GoogleやSBIなどから出資を受けており、イングランド銀行バンク・オブ・アメリカ、ゆうちょ銀行、AMEXなど世界中の大手金融機関との提携もしている仮想通貨。ビットコインなど他の仮想通貨は、既存の円やドルなどの法定通貨の代わりを志向しているのに対し、リップル法定通貨同士の国際送金を圧倒的に安く、早く実現するためのブリッジ通貨という位置付けを目指しているのが特徴です。この戦略とこの提携先の顔ぶれにも関わらず、20円〜30円ほど安いということもあり、メインで投資するべき通貨と判断しました。

 

実際に組んだポートフォリオ 

この事前調査で得た情報を踏まえ、20万円を投資した10月時点のポートフィリオがこちら。
f:id:kyo6448:20171231002405j:image

爆上げを期待するリップルを中心に、着実な上昇が期待できそうなビットコインイーサリアムにいくらか配分。ダッシュは、一度購入したものの、スクリーンショットする前に利益確定してしまったため、一旦無しで。

 

結果がこちら

f:id:kyo6448:20171231002432j:image
結果は本当に想像以上で、総額なんと160万超え。10月以降何度か売買をしていてダッシュやビットコインキャッシュ保有してますが、圧倒的リップルの比率(笑)。戦略通り、ビットコインイーサリアムは順調に上昇してくれて、リップルは12月13日以降30円から50円→80円→120円→140円→200円→280円にまで一気に暴騰。
f:id:kyo6448:20171231012521j:image

たった約2週間でまさかの9倍以上の急騰で、リップルだけで140万円以上に。寝て起きるたびに10万円以上資産が増えていくような形で、簡単に月収以上を稼いでくれる仮想通貨の凄さを見せつけられました。時価総額イーサリアムを抜き去り、ビットコインに次ぐ第二位にまで上昇。正直、リップルの高騰はもっと先かと思っていたのですが、想定以上でした。

 

仮想通貨投資について学んだこと

単価が低い通貨のが暴騰率が高い

これは感覚的にわかりやすいと思うのですが、1通貨あたりの単価が低い方が成長率が高いです。実際にコインチェックにて取扱いのある13銘柄の2017年年間成長率を見てみると、ネムやリスク、リップルが上位となっています。リップルリップルは、年始時点で0.35円など1円未満、リスクは18円ほどでした。 現在はそれぞれ250円や130円、2,400円ほどになっていて、もはや想像もつかないですが、改めて見ると爆発的な成長率がよくわかりますね。暴騰や暴落のニュースを耳にするビットコインはと言うと、11位。年始時点で数万円になっていたので、やはり伸び率がある程度安定的になっているように思います。

どの仮想通貨を買っても1年後には10倍以上になっていたというのは株とかに比べても圧倒的ではありますが、その中でも単価が低い通貨は特に伸びやすいと言えそうです。

f:id:kyo6448:20180103004431j:plain

チャートに惑わされずに将来性に賭ける

仮想通貨を買う時はやっぱり底値で買いたいと思うのですが、チャートを読むのは株やFX以上に難しいです。よほど暴騰・暴落している最中とかではなければ、あまり気にしない方が良いと思います。それよりも長期的に保有することを前提に、将来性があると思える仮想通貨を見つけて、ドルコスト平均法で複数回に分けて投資することが重要と考えます。1度にまとめて投資してしまうと、値下がりをしたときに損失が大きくなるリスクがあるのですが、分けて購入することによって購入額の平均を下げる事が可能になるので損失を抑えることができ、仮想通貨も多く購入することが可能になります。

実際、わたしも4回ほどに分けてリップルを購入しまして、結果的にうまく価格を抑えて投資することができました。

 

今後について

記事を書いている今現在は、リップルが調整に入っており、資産は130万円ほどに落ち着いているのですが、まだまだ利確はしないよう予定です。なぜならリップルは、これからもっと上昇していくポテンシャルがあると思っていますし、むしろ原資を追加して買い増しを狙っていきたいと考えています。もし本当にブリッジ通過になれば、世界中のインフラになるので、こんなレベルではないと想像しています。

 

結果完全にポジショントークではありましたが、もし興味を持った方がいたら、コインチェックで仮想通貨投資を始めてみてはいかがでしょうか。Zaifbitflyerよりも、リップルなどのアルトコインの取扱いが多く、何よりスマホアプリが直感的に使いやすいので、初心者に向いていると思います。わたしも結局コインチェックしか使ってなかったりします。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

言うまでもありませんが、投資は自己責任です。特に仮想通貨は、株や不動産、FXよりも値動きが激しい商品で、投資ではなく投機だと言う人もいるくらいです。くれぐれも余力資金での運用にしましょう。