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Androidタブレットだった私が新型iPad Pro 2018 11インチに乗り換えた理由

どうもpapaTECHのKYOです。

いよいよ11/7に発売されました、新しいiPad Pro 2018。皆さんは買いましたでしょうか?ネットニュースやブログなどを見ていると、多くの方々が買われているようで、非常に評判も良さそうです。

私自身は、4年前の2014年に購入したAndroidタブレットであるXperia Z3 Tablet Compactを使っていて、これまで無印やmimiも含めてiPadを使ったことがなかったのですが、先日のAppleの発表会をリアルタイムに見た結果とうとう乗り換えることにしました。スマホタブレットAndroidユーザである私が、新型iPad Proを購入したのか、その理由をまとめたいと思います。

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4年前はコンテンツ消費できれば良かった

2014年当時最新モデルとして発売されていたiPadは、iPad Air2とiPad mini 3の2種類でした。iPad Air2は、もともとの650gほどの無印iPadよりも薄く、軽くなり、携帯性が大きく向上したモデルでした。ただ、それでも437gほどあり、当時の私にとっては、ブラウジングなどしかでないタブレットとしては重すぎると考えていました。そこで、より小さい7.9インチで、331gと軽いiPad mini 3が候補になるのですが、防水性能がないことがネックとなりました。タブレットの利用目的として、ソファや風呂場などリラックスした環境でのネットサーフィン、Youtubeの動画鑑賞などが主であったため、是非とも防水性能が欲しいところでした。そんな時に見つけたのがSonyXperia Z3 Tablet Compactでした。iPad miniより大きい8インチでありつつも、270gと圧倒的に軽く、薄く、防水性能もあるこのAndroidタブレットが当時の利用用途に対して完全にフィットしました。デザインも良く、基本スペックも高いため現時点でも十分現役で使えるレベルです。

 

今はもっとPCよりライトで、でもクリエイティビティが欲しい

しかし、月日が経つにあたり、徐々にタブレットに求めることが変化していきました。まず、スマホの大画面化によって、8インチという大きさでは、あまり差を感じることがなくなってしまいました。スマホでも6インチほどの大きさがあれば、十分なサイズで動画を見ることもできますし、ブラウジング効率も悪くありません。それにより、タブレットをわざわざ使うシーンが減っていってしまいました。

次にiPad ProとApple Pencil、Surfaceの登場です。これらによってタブレットの利用用途がコンテンツ消費だけでなく、よりクリエイティブな用途にも対応できるようになっていきました。3rdパーティによるBluetoothキーボードなども含めて、まるでPCのようにテキストを入力できるようになったり、ステイラスペンを利用することで絵を描いたり、手書きメモが可能になったりしました。私はMac Book Proを持っているので、何かをアウトプットするときは基本的にMac Bookで行なっていたものの、この変化を嬉しくも思っていました。なぜならいわゆるノートPCは、使用するにあたっての気持ちのスイッチが必要なものだからです。常に持ち歩くのではなく、必要なときに「使う」と決めて使っている感じで、もっと気軽なものを求めていました。また、外出時のお供としても1.4kgはそこそこ重いです。リュックに入れれば、十分耐えうるものではありますが、他にも荷物があるときは肩の負担が結構あるのも事実で、なるべく軽くしたいという思いがあり、必要なとき以外は持ち歩くことはありません。

 

個人的にはiPad Pro一択だった

ファイル編集などが必要ないようなブログ更新などはタブレットでやれたらいいなー、良いタブレットないかなーなんて思っていた頃、ちょうど発表されたiPad Pro。進化したApple Pencilやナローベゼルとなった新型モデルに、気づいたら深夜にオンライン注文していました。選んだのはiPad Pro 11インチ Wifiモデル 64GBのスペースグレイで、当然のようにApple PencilとSmart Keyboard Folioをセットにしました。軽く10万円を超えていますが、サボっていたブログ更新頑張るためにも必要だと自分に言いきかせています。はい、頑張ります。まぁ、仕事やプライベートの思考整理にも使えそうですしね。

 

一応、他のタブレットなどと比較もしていて、下記のタブレットタブレットPCが候補になるのですが、なかなかバランス的に合うのがないかなーという気もします。

まず今タブレットで最も人気なのがHuaweiのMediaPad M5ですね。サウンドやディスプレイにこだわっていて、コンテンツ消費目的とすればコスパも高いモデルなのですが、クリエイティビティ観点では必須と思われるキーボードやペンが3rdパーティ前提となるとあまり品質が期待できないかなーと考えてナシとしました。

次は、やはりMicrosoftSurfaceシリーズですね。特に同じぐらいのサイズ感で考えるとSurface Goが悩みどころです。おそらくExcelなどOffice製品を主に使用するとした場合は、Surface Goを選んでいたと思いますが、あまり使用することがないので、こちらも対象から外しました。また本体自体の重量も522gでタブレットとしては使用しずらそうだったり、ベゼルも分厚くデザイン的に好きになれなかったことも理由だったりします。

 

現在、この記事もさっそく新型iPad Proで作成しているのですが、入力もしやすいし、アプリ間の切り替えもショートカットでやりやすいので非常に満足しています。外観や操作面のレビューは別の記事でまとめようと思いますが、この選択は正しかったように思います。もし迷っている方がいたら、とりあえず注文だけしても良いかも知れません。特にApple PencilやSmart Keyboard Folioが人気で品薄らしく、後にすればするほど発送まで待たされてしまいそうです。Appleの公式サイトからの購入であれば、発送するまで無料でキャンセルも可能です。それでは、またレビュー記事で。