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papaTECH

1歳息子の育児や転職に関する記事、ガジェット・子育てグッズのレビューなどを綴る

子持ちの方へ!"オイルヒーター"で冬も暖か・安心・快適ライフ

どうも、寒がりのKYOです。

東京は雪が降るなど、一気に冬の寒さが押し寄せてきましたよね。我が家も収納に仕舞っておいたオイルヒーターを引っ張り出して、夕食はみんなで鍋をつついています。もともと息子のためにと思ってオイルヒーターを導入したのですが、冬の生活が圧倒的に温かく、快適になりました。本当にとてもおススメなので、小さいお子さんがいるご家庭向けに記事を書いてみたいと思います。既に語りつくされているとは思いますが、まだ購入されていない方は、良かったら参考にしてみてください。

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<目次>

オイルヒーターとは

オイルヒーターは密閉容器内の難燃性の油を電熱器で暖めて循環させてラジエーターフィン(放熱板)から放熱し、対流や輻射熱によって部屋を暖める暖房器具である。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC

オイルヒーターを購入するまでは、Tシャツにトレーナー、ユニクロのダウンジャケットを部屋の中で着て、ハロゲンヒーターをつけても寒いという生活でしたが、購入後は、長袖一枚でとても快適なほどです。

 

オイルヒーターのメリット

触っても(すぐには)火傷しない

小さい子供は、好奇心旺盛なので、ハロゲンヒーターや石油ストーブなどを触ってしまい、火傷をする可能性がありますよね。オイルヒーターは赤外線でじんわり温かくするため、触ってもすぐに火傷することがありません。じっと触り続けていると低温火傷になる可能性はあると思いますが、そのリスクは低く、安心です。

とはいえ、子供があまりに触ってしまって心配、重いヒーターで足を轢いてしまいそうで心配、という方向けにヒーターガードという商品も売られています。我が家も子供が1歳を過ぎて動き回っているので、購入を検討中です。

部屋全体が温かい

ハロゲンヒーターは、当たっている箇所しか温めることができません。そのため、一人1台ハロゲンヒーターを向ける必要がありますし、移動すると寒いという状態になってしまいます。しかし、オイルヒーターは部屋全体を温める仕組みのため、部屋の中であればどこでも暖かいです。部屋中動き回る子供のためには重要ですね。

部屋が乾燥しない・汚れない

エアコンの暖房でも上記2つは実現できるのですが、どうしても部屋の中が乾燥し、汚れてしまいます。赤ちゃんは大人よりも乾燥しやすいこともあり、エアコンの暖房は気をつけたほうが良いです。また、わたし自身も冬の乾燥やエアコンの温風が苦手なのですが、オイルヒーターであれば、そういった心配が一切無く、快適です。

 

オイルヒーターのデメリット

ここまでオイルヒーター最高!といった感じできましたが、全てにおいて優れているわけではありません。実際にしようしてみてデメリットだなと思ったところをまとめて書いてみます。

温まるまでに時間がかかる

やっぱり寒いときにすぐ温まりたいと思うと思うのですが、オイルヒーターは仕組み上、温まるまで時間がかかります。まずヒーターの中にあるオイルを電気で温めて、その熱で部屋を温めるのですが、温かさを感じるまでに通常30〜45分ほどかかってしまいます。この点は、ハロゲンヒーターの方が圧倒的に早いですね。

電気代が高い

もちろん使用方法や頻度にもよるのですが、他の電気機器よりも消費電力が多く、温めに時間もかかるので、どうしても電気代がかかってしまいます。 冬以外の時期に電気代が6,000円ほどの我が家で、1日平均6時間ほどの使用で15,000〜20,000円ほどになってしまいました。

かなり重い

ハロゲンヒーターは指一本でも持ている製品もありますが、オイルが詰まっているため、オイルヒーターは下手すると腰が壊れるほど重いです(足元用の小さいタイプもあります)。脚にキャスターが付いているので、そのまま移動するだけであれば大丈夫ですが、ダンボールに仕舞ったり、出したりするのは慎重にしたほうがいいです。

 

どんなオイルヒーターを買うといいか

オイルヒーターのメリットをそのままに、デメリットを解消できるものが最高ですよね。価格にも影響してくる部分なので、デメリットととのバランスを見ながら検討する必要があります。価格帯としては、7,000円ぐらい〜100,000円ほどと幅広いです。

基本的には部屋の大きさに合わせて

エアコンと同じように、どこのメーカーも6畳〜8畳用、8畳〜10畳用、10畳〜13畳用といった形で部屋の広さに合わせて作られていますので、合ったものを選びましょう。大きい部屋用の方が、大きいパワーで部屋を温めてくれます。ちなみに、木造の住宅については、部屋が温まりにくいので、一回り上のランクを選ぶことをオススメします。

早く温まる高性能・高機能タイプ

性能が良い機種になるので、比較的高額な商品が多いです。ブランドで言うとシェアNo.1のデロンギ(イタリア)の高級機種に、早く温めることが出来る製品が多いと思います。例えば、こちらの機種は通常の2倍早く温まることをウリにしています。

タイマー付きタイプ

ほとんどはタイマー付いていると思いますが、これ結構重要なので、ぜひタイマーが付いている商品をお勧めします。たとえば、朝起きる30分前にタイマーONにしておいて、起きるころには部屋を温かくすることが出来ます。やっぱり朝が寒いと、ベッドから出るのが辛いですからね。

我が家で使用しているオイルヒーター

ちなみに我が家では、息子が生まれることを見越して、2年前にユーレックス製のオイルヒーターを購入しました。性能が高い機種ではありませんが、タイマー付き、ECOモード付きで、日本製(唯一らしい)、比較的低価格ということで選びまして、今もまったく不満はありません。

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正直言うとスマホで外出先からスイッチを入れられる機種もいいなぁとは思ったのですが、かなり高額だったので、まずは手頃なものでお試し感覚で購入しました。

最後に

赤ちゃんや小さいお子さんがいる方は特におススメですし、圧倒的に温かく快適になるので、寒がりの方にもおススメです。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

 

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