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【木育】まるで大きなおもちゃ箱「東京おもちゃ美術館」に1歳児と行ってきた

どうも、papaTECHのKYOです。

ここ数年、子供を健やかで豊かな心に育てる方法として、「木育」が注目されているのご存知ですか?わたしは、なんとなく言葉は聞いていたものの、あまり生活の中で触れる機会がなかったのが正直なところです。

今回、「東京おもちゃ美術館」という木製おもちゃで遊べる施設があるということを知り、1歳2ヶ月の息子を連れて行ってきました。想像以上に広く、木製のおもちゃもたくさんあって、息子もとても楽しんでいたので、ブログでご紹介したいと思います。本当に素敵な空間と素敵なおもちゃがいっぱいです。

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<目次>

東京おもちゃ美術館とは

東京おもちゃ美術館とは、一言で言うとNPO法人日本グッド・トイ委員会が運営する、子供からお年寄りまで遊べる美術館です。木製のお洒落なおもちゃがたくさん飾られていて、実際に触って遊ぶことも出来る空間になっているので、小さい子ども達にとっては、大きなおもちゃ箱に入ったような気分になれると思います。また、昔の小学校を活用しているので、大人にとってはなんだか懐かしい気分になれるともに、優しいボランティアの奥様方に子供との遊び方を教えてもらえたり、素敵な施設です。

戦前に建てられた旧校舎の10教室に約5千点の玩具を展示。子どもからシニアまで楽しめるおもちゃが1万点以上あり、 心癒される国産の木製玩具、デザイン性の高いヨーロッパのおもちゃを実際に手に取り遊べる。リサイクル素材を使ったおもちゃ工房も毎日開かれている。 遊びが盛り上がり、「会話が弾む賑やかなミュージアム。「多世代交流」や「木のある暮らし」を推進する認定NPO法人日本グッド・トイ委員会が運営をおこなっている。

引用元:東京おもちゃ美術館 | 子供とお出かけ情報「いこーよ」

 

四谷三丁目駅から徒歩5分ほどの場所に位置する「四谷ひろば」という標識がある施設で、外観は、古い小学校といった感じです。入り口を入って、2階に上がります。 

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受付・料金

ギャラリーショップを横目に受付で支払いをしてチケットをもらいます。料金は、2016年11月27日時点で、大人 800円、子供 500円(生後6ヶ月〜小学生)、おとなこどもペア券 1,200円です。なので、夫婦と子供一人であれば、合計2,000円ですね。

ちなみに平日利用限定ですが、大人 2,500円、子供 1,800円(生後6ヶ月〜小学生)、半年間パスポートも販売されていますので、半年間に4回以上行く予定があれば、パスポートを購入した方がお得です。

引用元:東京おもちゃ美術館 - ご利用案内

 

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施設の中はおもちゃ箱

グッド・トイてんじしつ

受付を済ませると、さっそく最初の部屋「グッド・トイてんじしつ」があります。

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今の季節は、大きなクリスマスツリーが中央に飾られています。
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クリスマスツリーを囲うように、色んな木製のおもちゃが置かれていて、自由に遊ぶことが出来ます。息子は、木琴やツミニーというおもちゃが気に入ったようです。 

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通常の木琴は、1種類の木を長さを変えることで音程を変えてるのですが、この木琴は、様々な種類の木を使うことで音を変えているそうで、デザインが可愛いです。


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きかくてんじしつ

次は、「きかくてんじしつ」です。

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部屋の中央では、靴を脱いで、木製パズルやなどのおもちゃで遊ぶことが出来ます。パズルで遊んでいると、ボランティアスタッフの方が親子や子供同士で遊べるおもちゃも出してくれました。
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次はアスレチックな遊具がある広場「おもちゃのもり」です。
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珍しい木製のボールプールや秘密基地のようなロフトがあったり、子ども達も喜んで遊んでいます。

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ゲームの部屋

次の「ゲームの部屋」では、テーブルゲームで遊ぶことが出来ます。1歳児の息子には難しいですが、小学生以上のお子さんは十分に楽しめるのではないでしょうか。
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赤ちゃん木育ひろば

施設奥の1階に降りると、裸足で遊べる「赤ちゃん木育ひろば」があります。ここでは、小さい子供も安心して遊べるおもちゃが多く、賑わっていました。
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木製のトンネルオブジェに、息子も笑顔です。
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最後、受付の手前にあった「ギャラリーショップ」で、素敵なおもちゃを買うことができます。比較的価格は高めですが、木の素材を活かしたデザイン性の高いおもちゃが多く、迷ってしまうほどです。
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インテリアとして置いても可愛いものや木製のパズル、ピタゴラスイッチ的なおもちゃなど、豊富です。

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施設内にベビーカーを持ち込む事はできないのですが、外に置いておくことが出来ます。

ロッカーもある

エントランス横には、無料のロッカーがあるので、荷物が多くても心配ありません。

 

最後に

今回は、息子が楽しんでいる中、閉館の16:00になってしまい、もう少し時間に余裕があるともっと良かったなと感じましたので、3時間ほど余裕をみて行くと良いかもしれません。ブログには載せていない部屋もいくつかあるので、お子さんがいる方は、是非一度連れて行ってあげてみてはいかがでしょうか。

また、個人の方からも募金を募集しているようなので、もし募金したい方がいたらこちらからどうぞ。

東京おもちゃ美術館 - 寄付制度「一口館長」

 

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