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1歳息子の育児や転職に関する記事、ガジェット・子育てグッズのレビューなどを綴る

この時代にコード付イヤホン使ってるのは意味がわからない

タイトルそのままなのですが、今でもコード付のイヤホンを使ってる人結構いますよね。取り出すときにコードが絡まったり、仕舞うときも面倒なコード付きイヤホンは卒業して、さっさとワイヤレスにしましょうよというお話です。

今から6,7年前に5,000円ほどで買ったワイヤレスイヤホンは、Bluetooth接続がブチブチ切れてしまったり、バッテリーが2時間ほどしか使えないなど、使い物になりませんでした。そのときの失敗からは、やっぱりまだ早いのだろうと思い、しばらくiPhoneのコード付き標準イヤホンを使っていました。しかし、最近購入した2,000円台のMpow製ワイヤレスイヤホンが非常に安定していてオススメなのでご紹介します。 

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【投資】仮想通貨を17万円購入して2ヶ月経った結果

ここ数ヶ月ビットコインBitcoin)が一時56万円の最高値を更新するなど、仮想通貨高騰に関するニュースを目にしている方も多いと思いますが、私の間近でもビットコインによる数百万円を超える投資利益を得ている人が現れてきました。私はずっと気になっていたものの、2014年のマウントゴックス事件のイメージが強すぎて、手を出さずにいたタイプです。

でもさすがにこれだけ盛り上がってくると、やらない方が損なのではないかと思い、余剰資金かつ少額ならリスクも無いし、まずはスタートしてみよう!ということで、2017年7月ついに仮想通貨投資デビューすることにしました!

 

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5ヶ月で3.8倍!3年で10倍超!

投資を始める前にどれだけビットコインが上がっているのか調べてみると、2017年4月1日に13万円だったところから、たった5ヶ月で約4倍以上の56万円を超えていました。2014年の価格から比較すると10倍以上になるので、100万円投資してたら、たった3年で1000万円以上になってたことになりますね。

しかもここ最近、ビックカメラソフマップDMM.comなど日本国内でも様々な大手企業がビットコインの支払いに対応し始めており、クレジットカードや電子マネーのようにビットコインで支払いが出来る環境が整い始めてきました。

アメリカやヨーロッパを中心に日本以外でも普及が進んできており、そのうちビットコインさえあれば、両替や手数料を気にする必要もなく、海外で買い物を楽しむことができるようになるかもしれません。

 

仮想通貨とビットコインはイコールではない

ビットコインは盛り上がっているし、未来のお金のような将来性も感じるのですが、実は仮想通貨はビットコインだけではありません。

私も調べてみて初めて知ったのですが、2017年9月現在で1200種類以上の仮想通貨があるり、その中でも最も時価総額が高いのがビットコインということです。

そして、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼ぶのですが、その中でも主要なアルトコインが次のとおりです。

 

イーサリアム(ETH)

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時価総額2位の仮想通貨で、ビットコインの特性に加えて、スマートコントラクト(送金に紐付けた契約)という機能が備わっているのが特徴です。私も少し買ってます。

機能の違いを説明してもわかりづらいとは思うので、詳細は別のサイトを見て頂きたいのですが、世界的企業がメンバーとして参画しています。公式サイトには、マイクロソフトアクセンチュアJPモルガンIntelなどの名がズラッと並んでいて、非常に可能性を感じます。

Enterprise Ethereum Alliance

 

リップルXRP

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現在、時価総額4位の仮想通貨で、銀行間の国際送金に特化しているのが特徴です。安定が求められる銀行のシステムは、非常に古いこともあり、手数料が高く、送金タイムラグも大きいのですが、リップルはそれを圧倒的に安く、早く送金を実現する仕組みになります。

バンク・オブ・アメリカSBIホールディングス、バンク・オブ・イングランド東京三菱UFJ銀行等など、既に多くの世界的銀行がリップルネットワーク利用に向けた表明をしています。SBIグループは、 2016年にリップル社への出資も行っており、SBI会長が株主総会にて「総力を上げてXRPを上げる」と発言するなど、非常に注目されています。

私も少額ではありますが、可能性を信じて、一番持ってる通貨です。

 

ダッシュ(DASH)

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DASHは、時価総額7位で、匿名性が非常に高いという特徴を持つ仮想通貨です。ビットコインは、誰から誰に送金したかという記録がネット上でオープンになっていますが、DASHでは一度ごちゃ混ぜにすることで、誰が誰に送金したか分からないようになっています。また、ビットコインよりも圧倒的に早い送金処理も特徴です。

 

今持っている仮想通貨は4種類

7月にデビューして以来、何回か買ったり売ったりをしているのですが、現在はビットコイン(BTC)、リップルXRP)、イーサリアム(ETH)、ジーキャッシュ(ZEC)の4種類の仮想通貨を持っています。原資は17万円なのですが、特にリップルを多く保有しています。既に数千円、数万円という値が付いているアルトコインが多い中で、リップルは25円ほどなので、爆上げを期待している状態です。


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で、果たして結果はどうかというと、画像にある純資産を見てもらえればわかるのですが、プラス1万円です。ブログで公開するにはなんとも微妙な結果ではありますが、スタートとしてはまずまずということで。

価格は日々変動しているので、今しばらく様子見しながら更に追加投資をしていく方針です。やっぱり給料だけをあてにしては、将来たかが知れていますからね。

 

と言いつつも、実は9月4日にビットコインをはじめ、多くの仮想通貨で暴落が起き、マイナス2万円ほどの状況になってしまっていました。暴落の要因としては、中国によるICO(仮想通貨による資金調達)の規制が発表されたことを受けて、一時的に投資を控える人が増えたことによります。暴落の底値を見定める必要はありますが、全体的な上昇トレンドは変わらないと思われ、暴落後の戻しを狙うチャンスでもあるかなと。なお、中国がICOを規制した理由としては、中国内のICOの99%が詐欺などの不正なものであるということのようで、健全な仮想通貨が残るための過渡期と理解しています。

 

ちなみに、どうやって仮想通貨を買ってるかというと、コインチェックのアプリを使ってやってます。スマホだけでもアプリで口座を開設(アカウント作成)して、入金すれば、すぐに取引することができます。コインチェックは、①ビットコインだけでなく主要なアルトコインも購入できることと、②日本国内の最大の仮想通貨取引所であること、③アプリが直感的に使いやすいという特徴があり、個人的にオススメです。

チャンスを逃さないように、まずは準備だけして眺めておくのもありかもしれません。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

1年後、5倍ぐらいなってると嬉しいな。

SIerからWeb系に転職して年収を下げてでも得たもの

私は2017年5月末に約8年間勤めたSIerを辞め、Web系の事業会社にディレクターとして転職しました。

今までより忙しくなり、年収も数十万円下がることがわかっていた転職でした。家庭のある身としては、なかなかのチャレンジではありましたが、30歳という年齢もあり、ここで決意をしないと一生後悔するだろうと思い、行動に移しました。新しい職場に通い始めてから、早くも2ヶ月半ほどが経過したわけですが、ここで一度振り返りをしてみたいと思います。

 

帰りは21時ぐらいに

わかりやすい変化の一つとして、帰宅時間が21時、22時ぐらいは過ぎるようになりました。以前の会社では、早ければ18時ぐらいで遅くても19時半ぐらいに帰れることが多かったのですが。そうです、以前が早すぎです。奥様には不評です。

まだ初めてのことも多く、仕事に時間がかかるのは確かにそうなのですが、周りをみても結構遅くまで残っている人が多い。20時になると自動でフロアの照明が自動で消灯されて帰宅を促すようにはなっているのですが、全く意味を成してないですね。(会社としては、漏れること無く生産性向上に取り組んでいて、長時間残業は悪と見なされます)

わかっていたとはいえ、なかなか1歳の息子が寝るまでに帰宅することが難しいのが残念です。

 

不確実なものに対する意思決定する機会

SIerでは、クライアントの要件をシステム化していくのが基本的なミッションなので、実現したい答えがある中で形にする、いわば不確実性が低い仕事かなと。もちろんクライアントが要件を決めてくれない、無茶な変更がある等などはあるのですが、SIとしては答えはある中なので、マネジメント力さえあれば、要件定義書なり仕様書なりに答えを言語化出来ます。

一方でWeb系、特にコンシューマー向けのサービスの場合は、何がヒットするか分からない中で、直感とロジックを基に何をすべきかを判断する必要があります。そのために、既存サービスであればユーザーの利用データやアンケート結果から定量的な分析をしたり、定性分析をするためにユーザーヒアリングをしたりしながら、自らの設定した仮説を検証していくことで、確からしさの確度を高めるアプローチを図っていきます。答えのない中で答えを自ら提示する、これが難しい。この経験と機会はSIerでは得られなかったことですね。

 

コストを掛けたマーケティング調査

先述のとおり意思決定するために必要となる調査において、自社内だけで完結するものだけではなく、外部に委託する必要があるものが出て来るわけなのですが、コストを掛けても実施できるのが非常に恵まれていると感じます。マーケット構造がどうなっているか、カスタマージャーニーは何か、ユーザーの課題は何かなどに対して、会社として当たり前のように価値を見出し、想像やネット調査のみでなく、外部委託コストをかけられるのは、非常に嬉しいですね。Web系の企業では当たり前なのかもしれませんが、前職ではクライアントのニーズにさえ応えていればいいというような価値観が大半で、調査にコストをかけることができませんでした。その分、サービスのアウトプットに対して言い訳ができないので、ある意味厳しいですが。

 

優秀なチームメンバー

共に仕事をする仲間であるチームメンバーも優秀な人が多いです。論理的思考力、頭の回転の早さ、コミュニーケーション力、巻き込み力などのベーススキルの他、ディレクターとして必要となるBIツールの利用スキルやアンケート設計スキル、UI設計スキルなども長けている印象です。業務量も総じて多いのに、さらにミッション以外の仕事に取り組んだり、新規事業コンテストに挑戦したり、モチベーションとバイタリティーまで高いです。また、新入社員であっても論理立てて自分の意見をはっきり言うなど、そもそもの採用基準の高さを感じます。置いていかれないように食らいつくのが精一杯ではありますが、今までになく成長を実感できる環境かなと思います。

 

まとめ

振り返ってみるとどうでしょう。仕事が増えて、残業も増えていているものの、「そもそも転職の目的であった将来の起業のために求めていた成長機会が得られた」と言える気がします。なので、今のところ転職してよかったと思っています。

もし転職に迷っている人がいたら、一度きりの人生、死ぬわけではないし、挑戦してみては?

 

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さて、お盆が終わる。明日からまた戦いの日々だ。頑張ります。

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